01 / DUSK & INTERIOR
陰と陽、そのあわいに
PHOTOGRAPH / 見つめたもの
夕暮れの青と、
室内に広がる暖かな光
そこに流れる時間までを写真に残す
空間の余韻
夕暮れの青と、
室内に広がる暖かな光
そこに流れる時間までを写真に残す
山の静けさが
窓を越えて、ここまで届く
窓枠の向こうに広がる山と、手前に重なる椅子の陰影
内と外の風景が、ひとつの画の中で静かにつながる
奥行きをつくる光の輪郭
障子を透かす暖かな光と、そこに浮かぶ松の影
曲線に沿って続く灯りが、空間に静かなリズムをつくる
使われる場所を思い描きながら
その場にある魅力を見つけていく
掲載媒体や伝えたい印象を伺い、写真の役割と仕上がりを考える
構図と光を探り、現場の状況に合わせて撮影やディレクションを進める
用途と求められる表現に合わせ、写真の明暗や立体感を整える
暖かな灯り、窓の向こうの青、中央に小さく揺れる炎
室内の素材と光の重なりを、ひとつの風景として見る